現在の仕事内容
午前は福祉用具専門相談員として、主に福祉用具のレンタル・販売の相談や選定、身体機能や動作能力を踏まえた用具提案、搬入から引き上げまでを行っています。
午後は訪問看護ステーションの理学療法士として、利用者さまのご自宅でリハビリテーションを行っています。
この働き方を選んだきっかけ
理学療法士の経験を活かして福祉用具専門相談員としても働けることに、新たなやりがいが得られると感じました。
理学療法士を辞めて福祉用具専門相談員になることには少し不安もありましたが、前職(老健)での経験から在宅支援に挑戦したい気持ちが強くなる中で、この働き方を提案していただきました。
理学療法士としての専門性を活かしながら働ける点が受け入れやすく、自身のスキルを最大限に発揮できると考えました。
やりがいを感じる瞬間
利用者さまからサービス内容にご満足いただいた声を聞けたときや、自分の支援によって生活に改善がみられたときに、やりがいを感じます。
また、訪問リハビリを提供する中で、福祉用具の相談やレンタル商品のモニタリングまで行える点は、この働き方ならではだと思います。
リハビリで評価した内容を、そのまま福祉用具の調整や提案に活かせることは、専門職として大きな強みだと感じています。
専門職として、仕事で大事にしていること
利用者さまやご家族さまの立場に立って考えることを大切にしています。
どんな生活を送りたいのか、どんなことができるようになりたいのかを丁寧にお聞きし、身体機能を考慮しながら意見をすり合わせ、目標を決めています。
その目標を実現するために、必要な支援を考えていくことを常に意識しています。

ファミリアで働く魅力・強み
すべてのスタッフが利用者さまのことを第一に考えて仕事をしている点だと思います。
職種に関係なく、「その人の生活にとって何が一番良いか」を基準に意見を出し合えるため、結果的に利用者さまや他事業所の方々からも信頼される会社になっていると感じます。
会社の雰囲気
同職種だけでなく、誰とでもコミュニケーションが取りやすい職場です。
自分の思いや考えを真剣に聞いてもらえる環境があり、その上でそれぞれの意見を交わしながら相談できています。

入社後に成長した点
自分から意見を出したり、自ら行動したりする場面が増えたと感じています。
周りの方々のサポートもあり、受け身ではなく、主体的に動けるようになってきました。
ファミリアに向いている人物像
新しいことに挑戦したい方にとって、いろいろな場面でサポートしてもらえるため、チャレンジしやすい職場だと思います。
また、在宅支援に興味があり、専門性を一つに限定せず、支援の幅を広げたい方にも向いている環境だと感じます。
